光と闇

私が知る限り、人の闇はすべて共通だ。
何千人もの話を聞いてきたから分かる。
人は私に、後生大事に抱えてきた、その人のトラウマを話してくれる。
いかに自分が辛く大変かを…。
そんな話は聞く前から、もうすでに聞き飽きている。
人の闇は共通だ。
これは、ちょっとでも人の心理に関わっている者にとっては、明白な事実だ。
人は何千年もかけて、闇をつくってきた。
私達が生まれる前から、闇はもうそこにあった。
闇とは、私達の今生の体験ではない。
闇とは、外から刷り込まれた情報に過ぎない。

そして興味深いのは、人の光は共通ではないということ。
その人が目覚めた時、どんな光になるのか?
それは誰にも予測できない。
人の光は無限だ。
これはもう、泣き叫ぶくらいに感動する、無限の美しさを持っている。
私はまだこの光を、数えるくらいにしか見たことがない。
もちろん、その人の光の原石は見える。(原光とでも言うのか)
でもその人が、何年も何年もかけて、磨いて、照らして、放ってきた光を見ることは、まだまだ稀だ。
私たちは、自分たちの本当の光をまだ知らなすぎる。
あまりにも長い間、闇を語りすぎた。
長い間、闇に捕われすぎていた。
そして、もう闇なんて、実際はないんだよ。
本当に私たちはアセンションしたんだ。
私たちが、まだあると感じている闇は、マインドがつくる幻想にしか過ぎない。
闇はもうとっくに無くなっている。
あとは、原光を磨いて、照らして、放っていくことだけ。
これは能動的な作業だ。
黙っていては起きない。
表現していかなくてはいけない。
そして、私たちはまだまだこのやり方に慣れていない。
だから、みんなで磨いていこう。
誰かの光は、隣の人を照らす。
誰かの光は、隣の人の光を誘発する。
闇は闇を生むが、光は光を誘発する。
だから、互いに照らしあっていくんだ。
同じ光はないんだよ。
一人一人、無限に個性的な光なんだ。
それは、泣き叫ぶほどに感動する光なんだよ。

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コメント: 3
  • #1

    yoko in (日曜日, 24 11月 2013 21:57)

    ご無沙汰してます。
    時の流れが一段と早く感じるこの頃です。
    光が目の前にあるのに、わかっていてもなかなか抜け出せずに幻想の中でもがいている。という思い込みなのか、とも思う。慣れていない・・・
    京子さんの言葉に一層深くそう感じます。
     

  • #2

    齋藤 啓子 (木曜日, 16 1月 2014 10:51)

    光…興味深いです。会社で疲れてしまったのでしょう?

  • #3

    聖子マットミー長野 (土曜日, 01 2月 2014 18:07)

    初めまして!友人の友人にオリンの方が居てオリンについて知りたくて検索しました!そしてこのブログを拝読(^o^)心が溶ける感じがしました。ブォイス、謳う、興味のある景色です。

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