亡くなった人々

オリンからのメッセージ


今回被災して亡くなった魂達…


彼らは私達の元へ来ます


光の場所へ来ます


彼らはすぐさまたくさんの高次のスピリット達がレクチャーをし、今何が起きたのかを彼らに説明します


強化合宿といった感じです


集団で亡くなるというのはとてもパワフルです

強烈な強力な高次のスピリットからサポートを受け、彼らは一人残らず納得のいく説明と光の浄化のヒーリングを受けます


そして一人残らず光の次元にいくことを勧められ、それを受け入れるまでレクチャーと光の浄化は行われます


彼らには、自分達が亡くなったことを嘆いている被災した家族達の声がリアルに聞こえて感じています


そこが彼らの最も大きな葛藤です


光の次元にいくと、嘆き悲しんでいる家族達を裏切って離れていくような錯覚に陥ります


実際、光の次元とあなた達が肉体を持って生きている次元にはギャップがあります


仏教の四十九日の考えは理にかなっていて、肉体を離れて魂が次の光の次元にいくまでに、45日間くらいの日数かけて納得していく必要があると思います


なので、あなた達肉体を持った人達は彼らが葛藤しないように、光の次元にスムーズに移行できるようにポジティブに祈ることです


彼らのこれからの大いなる旅立ちを祝福してほしいのです


お願いです


彼らの旅立ちをネガティブに捉えないでください


あなたが嘆く時、彼らにはその声が聞こえ、足をとめてしまいます

 

彼らの旅立ちを祝福し讃えてください


彼らの勇気を讃えてください


彼らは光の使者になることを集合無意識で選択しています


一人の人間が肉体を離れる時、それはとてもパワフルなことが起きます


が、今回のように一度に大勢の人々が亡くなる時、それはビックバーンのようなパワフルさ、宇宙の誕生のような凄まじいエネルギーが生じます


一度に亡くなった人々は一人一人の魂が塊となり、ソウルファミリー…

大きな光の使者達となります


それは老若男女問わず、生まれる前から光の使者となり地球や人類、宇宙をサポートしていきますと決めてきていた魂です


彼らの選択なのです


(彼らは津波や地震で亡くなるかどうかは決めてきてはいません。光の使者となり、平和に貢献することだけを決めました。)


彼らの大いなる旅をどうぞ祝福してください


その勇気を讃えてください


彼らの魂の塊は光の大きな使者となり、主にこの地球と人類の進化をサポートしていきます


あなた達の観点からしたら、なんであんないい人が死んでしまうんだろうとか…、もしくはあんなひどい人生だから死んでしまったのだろうか…
いろいろ感じるかもしれません


老若男女共に、肉体を離れた人々の中には、慈悲深い魂もいれば、悲惨な人生を歩んできた魂も両方混合しています


慈悲深い魂はそのまま光の使者となることを前向きに捉えているだろうし、悲惨な人生を歩んできた魂は今回の死を機に悟りを体験しています

一人で死を体験するよりも、集団で一気に肉体を離れるパワフルさを利用して一気に自分の魂を光へ導いたのです

いずれにせよ、光の使者となり平和に貢献すると選択した魂達です


魂が選択する時、その本人だけでなく、本人をサポートする肉体を持っていないスピリット達(それは日本でいうところの守護霊、守護神、守護天使、ご先祖さまなどです。ちなみに一人につき、どれくらいのスピリットが付いてサポートしてくれていますか?とオリンに聞くと、
3000くらいのスピリット、多い人で5000のスピリットと返ってきた)

とも相談しあって決めていきます

 

では肉体を持ったあなた達はどうかというと、全く役割は変わりません


肉体を持たずに光の使者になるのか、肉体を持ったまま光の使者となるのかの違いです


そういう意味で、今この時代、日本に生まれてきたあなた達は光の使者となり平和に貢献するという魂の決断をしてきた魂達だということです


今回の肉体を持たずに光の使者となる決めた魂達は、ひとつひとつの魂が合体し、巨大な光の塊になって、これから存在し活動していきます


それは大きな愛と光のファミリーです

暖かいエネルギーに包まれ平和と調和に満ちたとても至福の状態です


肉体を持ったまま光の使者となると決めたあなた達は、全く初めての挑戦です


一人一人が霊的に自覚し、自立しなくてはいけません


一人一人が愛と光の存在として自立して立っていきます


どこかに依存したり、人生を誰かのせいにするのではなく、自分がすべてを創りだしているということに気付きながら生きていきます


一人一人が霊的に自立しながら、他の魂達と愛と光で繋がってもいきます

そちらのほうがチャレンジかもしれません

 


亡くなった人々のことを書くにしても、私が事実を受け止めなきゃいけない

テレビやラジオのメディアのない生活をしている私は、コンビニでアサヒグラフの「東北関東大震災全記録」を買った

ショックな写真とショックな死者数の記録…

でもいい雑誌だった

東北の人々の力強さと、アサヒの記者達のなんとしても被災地の現実を伝えなきゃという必死な想いが伝わってくるいい雑誌だった

人間っていいなて思った


仙台のちいちゃんから電話がきた

「京子さんのブログ見てたら話したくなって」

「そっちは、だ、だいじょうぶなの??」

「うん、私達は大丈夫。すぐ近くの港は壊滅的な状態だけど、私達はありがたいことに大丈夫なんだ」


彼女の旦那さんは、地震の当日、津波の被害があった集落へ行く予定がたまたまキャンセルになって助かったことや、彼女の親族達も不思議な偶然が重なり、津波の被害に合わずに済んだ話をしてくれた


ガスが無くて、彼女のお父さんが家族のために七輪で料理を作ってくれたこと
どんなにメディアが不安になることをテレビで流しても、不思議といつも平和が心にあること、日々日々を子どもと夫と大切にくらしていることを話してくれた


彼女に最後会ったのはもう8年前くらいになるんじゃないかな?

彼女はまだ独身で、東京でOLをやっていた

都心で一人悩んでは、私のセッションを受けにきていた感受性が強くて傷付きやすい女性


そのちいちゃんが、今は地元仙台で、母親になって、力強く東北の女やってるんだってうれしく思った


そしてその被災地からの電話は、私の癒しになった

電話以降、なんともいえない暖かな火が心にずっと灯されている

 

アサヒグラフに、東北出身の脚本家内館牧子さんの文が載っていた

「何とぞ、東北の県産物を買って頂きたい。米や果物、野菜などが、今後どの程度生産できるのか、今は見当もつかないし、魚やカキ等の海産物も壊滅状態だろうと思う。だが、今後、東北の県産物を選び、使っていただきたいと切に思う。今回の天災二つと人災一つは、全国の皆様と、諸外国の援助がなければ、とても乗り越えられない。」

文面からは彼女の東北を愛して想う気持ちが、必死な叫びとして伝わってくる


私はハッとした

地震以降、スーパーで買い物する時は当然のように原発周辺産の野菜を手にしない自分がいたから

この野菜、放射能に汚染されてるかもしれないしね、やめとこう…


そんな自分にハッとした


東京の水道からは放射能が検出された

原発の危険性に目をつむって、湯水のように電気を使っていた私

自分達さえ良ければいいやという考えが、少しでもあるうちは、本当の意味での気付きと癒しは私には起こらないだろう…

東京の水道からは放射能

それは被災していない私達にとって、もしかしたらギフトなのかもしれない…

 

 

【お知らせ】

★《オリン 魂が目覚めるチャネリング講座》

☆第2期・姫路クラスは

2015年2月24日(火)スタートです。

(こちらは残席1名です)

 

☆第3期・江ノ島太陽堂クラスは4月4日(土)スタートです。

(こちらは満席になりました)

 

☆第4期・山形クラスは月開講予定です。(こちらは残席3名です)

 

☆他にも大阪クラスを予定。

すべて参加者の方と日程を相談していきますので、希望がありましたら、お問い合わせください。

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