水
08
12月
2010
ランチは近くの古民家を改装した店で
そこでの会話の一コマ
私「次、生まれ変わるとしたら何になる?」
Yさん「疲れたのでしばらく休んでから、また日本で女をやろうかな~」
Mさん「魔女になって山に一人こもって薬草の研究をずっとしていたい」
Aさん「もっと人間を何回もやり尽くしたい」
Rさん「私は葉っぱかな」皆爆笑
Kさん「光となって宇宙に漂っていたい」
Sさん「太古の自然界や神様を信仰する世界に戻りたい」
私「あ~Sさん、それ分かる!じゃあ私達の来生はアバター(映画)のパンドラ星にしようよ」
なんかたくさん笑った3日間だったな
「もっと人間をやり尽くしたい」発言のAさんから今朝うれしいメールが届いたよ
「京子さん、3日間お疲れ様でした!!
とても贅沢で充実した時間を過ごすことができました!
このワークショップでは、驚くほど得るものが沢山ありましたよ~。
人間はみんな悩んだり、苦しんだり、楽しんだりしながら生きていく、一人ひとりが愛おしい存在なんだな~と感じました。
しばらく自分の中にある数を味わいながら、過ごしてみます。
本当に三日間ありがとうございました!!」
一人ひとりが愛おしい存在か……
私も数秘術をやってつくづくそう感じる
一人ひとりが宇宙にひとつしかない、完璧にデザインされた美しい存在
ただね、その自分の使い方はすぐには分からないんだ(笑)残念ながら
年月かけてゆっくり自分を知って、使い方が分かってくる
数秘は人間を理解するのにかなり役に立つし、
結局ね、愛おしくなっちゃうんだな人間が(笑)