水
01
12月
2010
ニ葉に教わること 1
「お母さん、どんな男の人が好き?」
「えぇ~!唐突になによ」
「ねぇ、どんな人が好き?」
「お母さんね~、カッコいい人が好きだな」
言ってみて、あまりの自分の単純さに苦笑する
そんな答えってどうなのよ…(笑)
でも二葉は真剣だ
「顔はどんなにカッコ良くてもすぐ飽きちゃうでしょう?だから、
うちは中身だと思うんだ。性格がいい人が好きだな」と真面目に返してくる
ほぉ~なんか大人だ~
「お母さんは中身は大切じゃないの?」
「もちろん大切だよ。お母さんね、人って全部顔に書いてあるって思うんだ。その人がどういう人か、顔や体に全部出てるから、だからカッコいい人が好き」
あくまでもカッコいい人重視です(笑)
「ふ~ん…うちはお母さんみたいに見てもわからないからさ、
その人がどういう人かゆっくり知っていくんだ」
「ふ~ん、そうなんだ…」
なんか大人だ~!
なんか二葉大人だぞ~!
お~い、小学四年の女子ってこんなに大人だったっけ!?
会話しながら、ドキドキしちゃったよ
しかも、カッコいい人が好きって発言、親としてどうなんだ私?
二葉に教わること 2
今年6月、二年半一緒に暮らしたパートナーが家を出ていった
彼が出ていった後、泣き崩れて号泣している私、二葉も一緒に泣きながら全部を見てきた
二葉 「お母さん、お母さんの好きになる人って難しい人ばかりだね」
「えぇ~!いきなりなによ」
「だってそうじゃん」
「それって、○○とお父さんのこと?」
「そう」
ひと通りウケる私(笑)
「二葉にはそんな風に見えてたんだ(笑)」
「お母さんさ、次一緒に暮らす人はもっと簡単な人にしなよ」
「簡単な人か~、いいね!ケロッとした分かりやすい人とかいいね」
「お母さんさ、女の人とは住まないの?」
「女の人か~…女の人とは住んだことないな~
どんな感じになるんだろうか?ちょっと勇気いるな~」
「やっぱりお母さんさ、次は女の人と住んだほうがいいよ、絶対に!」
そのすぐ後に、かりんちゃんがうちに居候することになったんだ
二葉の先見の目はすごいな
そして、いつもありがとう(ペコリ)