土
13
11月
2010
昨夜はターラダンスのミーティングで3人の女がうちに集まって、夜中まで飲み明かした
ターラダンスとは、アメリカ人のプレマが考案した女達の祈りのダンス
女達が輪になり、チベット仏教のターラ菩薩になって踊る
人としての闇や恐れを超えて、女神として自分の神聖さと共にどう生きるかを瞑想していくダンス
私は8年前からライフワークとして踊り続けている
本当にこの8年間の激動をターラダンスとターラシスターズに支えられてきた
「次の11/21のターラダンスワークは子宮をテーマにしてやろうよ!」ってことになり、
ミミーの子宮は今どんな感じ?
じゃあ、次は三重の子宮は?
一人一人が自分の子宮と対話するワークに入っていく
そこにある緊張、恐れ、男性との関係、両親との関係…、それぞれ一人一人が深いところに入っていく
そんな中でも、いつも私達にはワインがある!
チーズも、アボカドも、生ハムもあるよ!
野菜たっぷりのおいしい料理を食べ、ワインを飲みながら、真剣に子宮のワークをする私達(笑)
こんな豊かな仲間と時間に、私は支えられてきた
一階のリビングでは、ターラシスターズがワイワイガヤガヤとミーティング
二階では、ヒーリングの勉強をしに上京して、うちに数日間滞在している札幌の友人が疲れて早々と寝ている
その隣の部屋で、私は息子元太のストレスの話を聞く
ひとしきり泣いてすっきりして、お父さん家に帰っていく元太
「元太じゃあね、また明日 おやすみ」
娘の二葉といえば、一階のリビングでターラシスターズがしている赤裸々トークの横で、涼しい顔をしてマンガを読んでいる
女達の話にな~んとなく聞き耳を立てながら…
そして「今夜はもう眠いから、お母さん家で寝る」と二葉は二階へ上がっていく
そこに居候のかりんちゃんが帰ってくる
「かりんちゃん、おかえり~」
こんな日常を、私は こよなく こよなく愛している
「ターラ菩薩の祈りと踊り」 http://www.nabra.co.jp/hobbit/rc.htm
11月21日(日)14:00~17:00
ほびっと村(西荻窪)2500円
ターラダンス どうぞいらしてください